こんにちは、藤本和博です。
久しぶりに記事を書いています。

記事を書いていない間も何かと動いてはいて

・政治家の支援
・事業再生支援を目的とした私・IT会社・AI関連会社の3社合同事業
・COO代行として事業推進・組織づくりの支援

の3つを中心に活動しています。

私は特に「人」が大好きなので、
「組織づくり」や「人材育成」
を独立してからの10年間は
それを中心にしてきました。

その中でも
この近年、特に経営者の方が
私との時間の中で

『思考の整理ができた』

と喜んでいらっしゃる姿を見て
私自身もめちゃめちゃ嬉しくてたまらないです。

ただ、それをするには
私自身が私自身と深く向き合い
どんな自分も認めて受け入れていく必要がありました。

それは例えば、

・実はいじけていた自分がいたこと
・本音では自分のことを嫌っていて、周りの人を無意識に見下すことで自分のことを保っていたこと
・父のことをあまり良く思っていなかったこと
・ネガティブな感情にフタをせずに紙に書きながら自分の気持ちに気づいていく
・実は受け取ることに対して遠慮がある
・自己犠牲の癖がまだ残っていたこと

といったように、これはほんの一部ですが
こうして自分は本音の深いところで何を思っているのか
に向き合ってきました。

心の中で謝ったこともあれば(他の方・自分に対して)
父親・母親に対しては
実家に行って直接謝ったこともあります。

自分が幼かっただけで、
両親の愛に気付けなかった自分がいたこと
それによって両親を気付けてしまったこと。

父は不器用で言葉にするのが苦手な人だけど、
それでも立派に3人(私は3兄弟です)の子供を
立派に育て上げたこと。

あまり口にはしないけど、
何も言わずにずっと見守っていてくれたこと。

大人になった自分から見たら
ずっとそこに「愛」が合ったなぁと
思ったわけです。

これはほんの一部なので書き出すと
めちゃくちゃ長くなるのですが
こんな感じで一つひとつ丁寧に
自分と向き合っていきました。

未来に進もうと思った際に
現状の自分では到達できない高い目標を持つ
ことも良いことです。

ただ、私の場合で言うとそれだけでは
なかなか前に進みきらないな
って感じていたりしたので

あえてこういった感じで
自分の中にあるネガティブな部分も
気付き、認めて受け入れていく

といったプロセスが必要だなと思ったし

自分自身の人としての成長
関わってくださるご縁のある方
クライアントたち

のためにも、

こういったプロセスが自分には必要だな
って感じていました。

書くのは簡単なのですが
実際は、まぁこれが苦しかった(笑)

なのですが、改めて
『こう在りたい』
っていう姿も明確になってきていて

それは何かと言うと

・感謝をしながら仕事をしたい
・感謝の想いを込めながら仕事をしたい
・愛で包んでいける人でいたい

ということで、

リアル・オンライン含めて

・あなたの中に眠っている可能性はまだまだそんなもんじゃないですよ
・あなたには本当はもっとできる力があるんですよ

っていうことを

『コアメッセージ』

に、いろんな側面での活動はありますが
これからも日々を過ごしていきたい
と思います。

誰よりも自分を信じ
そしてご縁のある方たちの

『未来を・可能性を』

信じていきたいと思います。