こんにちは、藤本和博です。

いつも読んでくださり
ありがとうございます。

2023年も終わりが近づいてますね。

人によっては焦っていたり
残りラストスパートだ!と
意気込んでいる人もいらっしゃる
と思います。

世の中には、2通りの人間がいます。

何事に対しても
素早く決断して行動できる
『すぐやる』人

なかなか物事を決められず、
考えすぎて動けない
『すぐやれない』人

です。

実は私自身、
なかなか行動に移すことができず
いつもぐずぐずして
チャンスを掴むことができず
何も前に進めることができず
自己嫌悪を繰り返す日々を
過ごしていましたのですが、

ある考え方を知ってから
新しい行動や
習慣化したいことを
簡単に習慣化することが
できるようになりました。

それは何かというと

・あまり深く考えないことを習慣化する。
・歯磨きと同じくらい当たり前の感覚とする。

ということです。

この

『すぐやる』
『すぐやれない』

という差は
どこから生まれてくるのか

というと
脳の働きが
大きく関係しています。

すぐに動けない人は、
脳の前頭葉が指示通りに機能して
抑制が利いてしまっている状態です。

習慣化のためには、

「自分が何か特別なことを
やっていると思わない」

という

『脳の脱抑制』

が大事になります。

特別なことを
やっていると
意識することで

脳が身構えてしまいます。

例えば、ランニングするぞ!


特別なことをやろうと身構えてしまうと
その時点で脳に抑制がかかり、
なかなか続きません。

それよりもあくまで自然体で
何も考えずに

『散歩でもしに行こうかな』
『歯磨きでもしようかな』

くらいの感覚で続ける
ことが望ましいです。

脳の前頭葉には
『努力するために使う回路』
とも呼ぶべき部位があります。

その回路が活性化されている状態が、
一般的に『頑張っている』呼ばれる状態です。

この
『努力する回路』
は意外なことに、

何かを習慣化したり
継続したりすることには
向いていません。

なぜなら
その回路は
かなり脳のエネルギーを
消耗させるため、
頑張り続けると疲れてしまう
からです。

つまり、
毎日『頑張るんだ』と
意識し続けている人は
実は相当な脳への負荷が
かかっています。

ですので、
目の前の努力を
『頑張る行為』
と意識せず、

何も意識せず行えるように
『習慣化』することが
成功への近道
ということになります。

すぐやれたり
習慣化が上手い人
と能力に差があるわけではなく

脳の抑制を外せているかどうかで
しかないのですし、

工夫次第で、
脳の抑制は外していく
ことができますよ!

余裕です。

あなたの中に眠った能力は
まだまだそんなもんじゃないですよ!

これからが
ますます楽しみです!

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