目の前の現実がなかなか変わらなくても焦らない

『行動』が大切というのは誰しもが頭では分かっていることだと思う。

『行動』

最近もやたらこの言葉を耳にする機会があった。

ただこの『行動』ということは、よく吟味しないといけないと考えている。

それが恐怖や焦りからくる場合、

内面が書き換わっていないため、元に戻ってしまう。

さらに、そういった抽象度が下がった状態の場合

たいてい一番目か二番目に思いついたアイデアに縛られてしまうことが
ままある。

ルー・タイス著『アファメーション』のP46に

今の段階では、「なぜ」と「何」により注意を向けてほしいと思います。それを正しく知ることができれば、「どのように」は自分で生み出すことができます。

現状を超越するには、「どのように」に執着しているわけにはいきません。そうするとビジョンを狭めてしまいます。

と書かれている。

また、苫米地英人博士の『201冊目で一番私が伝えたかったこと』のP17にも

少なくともアファメーションを2、3年はやり続けてほしい

と書かれている。

想像したら思わずニヤッとしてしまうようなゴール側を

徹底的に妄想していくこと。

なかなか目の前の現実が動かないことに焦りや苛立ちを覚えてしまう気持ちもわかるが

そんなときこそ

『脱力』して

妄想すること。

抽象度を上げること。

コーチングの重要なプリンシプル

『すべての重要な変化は内側から外側へと広がる』

です。

楽に楽に。

気付いたら行動をしていた

ってレベルまで

リアルに感じられるくらいゴール側の自分を妄想していく

ことが大切。

なかなか目の前の現実が動かないからといって

セルフイメージを下げてしまうのは

あまりにもったいない。

何かが上手くいっていようがいってなかろうが

人の価値は変わらないのに。

無意識は偉大

だから、ちゃんと方法は見つけてくれます!!

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ABOUTこの記事をかいた人

Tomabechi Institute認定パフォーマンス・エンハンスメント・コーチ(TICEコーチ)大前研一主宰ビジネススクール(BBT大学)3期 苫米地英人認定マスターコーチ青山龍主催ハイバリューコンサルタントリーダー養成講座にて、青山龍マスターコーチから直接、未来志向のビジネススキル・コーチングスキルを徹底的に学ぶ。