上から目線でモノを言われたと感じる人の深層心理

少しでも下に扱われたように感じると、

「何様なんだ」

「偉そうに」

そう感じてしまう人は意外と多いです。

そういった気持ちになる人とそうでない人の違いは何なのか。

それは、自分が自分のことを認められているかどうかです。

自分が自分を認めていられれば本来は、

他人に認めてもらう必要がなくなります。

カチンとくる人というのは、実は、

誰よりも自分が自分の価値をいちばんわかっていないのかもしれません。

「上から目線」があるということは「下から目線」があるということ。

「何様なんだ」の根底には、「俺様」がいて、

「偉そうに」と感じる根底には、「自分のほうが偉いのに」がいる。

一つ高い視点で観ていくことができれば、

「なぜそんな言動をしてしまうのだろう」といった、

相手のことを慮る気持ちが出てくるものです。

誰もが自分の視点・概念・フレームを持ち、

それぞれの重要性が違うため、同じ状況でも観えている世界が違います。

他者と関わっていけば、必ず同意点と相違点が出てきます。

どちらが良い悪いではなく、

常に一つ上の視点を意識し、他者と関わっていくことが重要です。

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