見えてなくていい

認知科学に基づいたコーチング理論では『ゴール設定が先、方法は後からでいい』とされている。

もちろん『ゴールは現状の外側』に設定する。

僕の場合で言うと高校卒業後、大学にいかずに6年間病気や怪我を繰り返しながら社会人として働いてた。

だけど、どこか大学に行くのを諦めきれなくて悶々としてたし、転職しようと思っても学歴が足りなくて受けたい企業にエントリーすることもできなくて悔しい思いもしてた(今はそれで良かったと思ってる)。

もうこんな悔しい想いはしたくない。

なら、大学入って卒業しちゃえばいいじゃんってのが、今在籍して学ばせていただいてるビジネス・ブレークスルー大学に入った動機なんだよね。

ビジネス・ブレークスルー大学に受けようと考えたとき、この大学に入りたいと本気で思った。

でも当時、学費どころか入学金すらなかった。

県外になんてまともに一人で行ったことも無かった。

どうやってお金を用意するのかの方法も見えてなかったし、試験会場にちゃんと行けるのかもわからない。

そうするとやんちゃな脳がイタズラして、入学しなくていい言い訳をいっぱい思いつくわけ(笑)

金も無いのに受けんの??みたいな感じで。

だけど試験受けて合格しないと、やる・やらないが決められないから
始まんないから、学費用意出来てないけど試験受けちゃえと思って、実際入試受けた。

もし、学費が用意できないのならそれは自分が本気じゃなかっただけ、そう思って。

今、僕はビジネス・ブレークスルー大学の4年生になっている。

何か現状の外側にゴールを設定したとき、達成方法が見えてないと不安になると思う。

でもそれでいい。

もしかすると達成できないのかもしれない。

それは本当にやりたいことではなかっただけ。

焦んなくていい。

また違うことを自分のタイミングで、ゴールに設定すればいいだけ。

無意識は求めてるから。

大丈夫!!

体が人一倍弱い、24歳まで一人で県外出たことも無かったような僕でもなんとかなってんだから。

やれますよ絶対。

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ABOUTこの記事をかいた人

Tomabechi Institute認定パフォーマンス・エンハンスメント・コーチ(TICEコーチ)大前研一主宰ビジネススクール(BBT大学)3期 苫米地英人認定マスターコーチ青山龍主催ハイバリューコンサルタントリーダー養成講座にて、青山龍マスターコーチから直接、未来志向のビジネススキル・コーチングスキルを徹底的に学ぶ。