間違ったポジティブ思考

現状の外側にゴールを設定したのに

何かやる気が起きない

休みたいと思った

辛いと感じる

そういったネガティブな感情が出てきた時

無理やりアティテュードを変えて

取り組もうとしていないか?

自分のことを責めるようなセルフトークをしていないか?

今一度、チェックしてみるといいだろう。

それは何かの体験を根性論で乗り越えようとしたことを

コーチングに置き換えてしまっている可能性があるだろう。

どんな時も常に前向きに

どんどん現状の外側に設定した

ゴールへ向かっていっている

のが正しい

と勘違いしていたら

コーチングを勘違いしている。

 

どんな感情も生きてる証拠です。

喜怒哀楽すべて含めてあなた自身

です。

 

そういった世間ではネガティブと言われるような感情が

自身の中に湧いてきたとしても

そうやって感じてるんだな

と受け入れ許してあげてください。

 

もっと感情を大切にしてあげてください。

現状の外側に設定したゴールへ向かって

どんどんと進めていないからといって

自分を責めなくていいです。

 

 

あなたの中には

眠った能力がまだまだありますから

焦らず『止観』しながら、

自分なりのペースで進んでいきましょう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Tomabechi Institute認定パフォーマンス・エンハンスメント・コーチ(TICEコーチ)大前研一主宰ビジネススクール(BBT大学)3期 苫米地英人認定マスターコーチ青山龍主催ハイバリューコンサルタントリーダー養成講座にて、青山龍マスターコーチから直接、未来志向のビジネススキル・コーチングスキルを徹底的に学ぶ。