怒りの感情の上手な取り扱い方

この数ヶ月、コロナの影響もあってか、
到るところで怒っている人を見かけます。

「怒り」

という感情自体は生きている証拠であり、
それ自体がどうとジャッジする必要はないのですが、

「怒る」

ということの無意識・裏側にあることを知っておくことは非常に重要です。


「怒り」の感情というのは、自分が物理的・精神的・社会的に攻撃されたと感じたことをキッカケに冷静さを失っている状態です。

「怒り」の原因というのは、単純なものもありますが、多くは複雑です。

怒りの感情はたいてい、大脳辺縁系の扁桃体によって増幅され、その情報が視床下部に伝わるとノルアドレナリンが分泌され、交感神経が活性化し、血圧の上昇、心拍数の増加、気分の高揚などが起こります。

寝る前に、その日にあった腹の立つ出来事を思い出すと、頭に血がのぼって眠れなくなったりするのは、そのためです。

怒りによって大脳辺縁系が活性化すると、前頭前野の働きが抑えられ、IQが下がって、冷静な思考ができなくなります。

しかし、人は長く怒り続けることはできません。

あらゆる感情の後には、必ずセロトニンが分泌されます。

どんなに激しく怒っても、いつかはリラックス状態が訪れます。

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