コーチング ゴール側の体験をしてみる 実体験

設定したゴールの世界を五感で感じられるくらい臨場感を高めていくことが大切です。

そのために、アファメーションやヴィジュアライゼーションといった方法があります。

ゴールの世界をリアルに感じることで

現実となっていきます。

ゴール側で使っているモノがある場合に

写真を見たり、動画を観たりすることも有効です。

ただし、実際に触れてみたり体験することが重要です。

ルー・タイスの印象に残っている話があります。

「フェラーリが欲しい」とゴールを設定した相談者に

ルー・タイスが質問したそうです。

ルーは質問者に「そんなにフェラーリが好きで欲しいなら実際にハンドルを触ったり試乗したりしたのか」

と。

相談者は「実際にフェラーリに座ったこともなければ、運転したこともない」と答えました。

それに対してルーは

「それなら君は一生フェラーリに乗れないよ」

と答えたそうです。

この話しからも、いかに体感が重要か、その情動記憶が大事かが分かります。

ただ、私のように地方に住んでいると

今すぐに体感することもしにくい場合もあるでしょう。

今回の動画では私自身が

実際に体験してみたことについて話しています。

 

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Tomabechi Institute認定パフォーマンス・エンハンスメント・コーチ(TICEコーチ)大前研一主宰ビジネススクール(BBT大学)3期 苫米地英人認定マスターコーチ青山龍主催ハイバリューコンサルタントリーダー養成講座にて、青山龍マスターコーチから直接、未来志向のビジネススキル・コーチングスキルを徹底的に学ぶ。