コーチング理論を効果的に実践するために必要なこと

どうも、TICEコーチの藤本和博です。

早いもので、2018年がスタートし3週間が過ぎようとしてます。

自分自身、本当にまだ3週間しか経っていないのかと思うくらい自分の変化・周囲の方の変化を感じています。

あなたが設定したゴールを達成していくために外せないもの

それは

「健康」

です。

もっと言えば

「身体の緩み」

です。

リラックスする時間取れてますか?

年始に目標を立てやる気に満ち溢れてスタートしたのに日々の仕事や忙しさに追われ、ゴールを見失いそうになってたり元のコンフォートゾーンに戻ってしまっちゃいそうになっていませんか?

セルフコーチングは実は根気がいります。

端的に言うと結果が出るまでに時間がかかります。

苫米地英人博士の著書

「201冊目で私が一番伝えたいこと」

の中で、

セルフコーチングだと2年くらい

アファメーションだと1、2年はやり続けて欲しい

と書かれています。

内面の変化が起き、そして実際に目の前の現実、物理空間が変わっていくまでに、結果が出るまでにタイムラグがあります。

この結果が出ない間に辛くなってセルフコーチングを続けられなくなってしまう人も少なくありません。

とても勿体ないことだと思ってます。

あなたの中には無限の可能性とまだまだ眠った能力があります!

過小評価しているだけです。

もっともっとできます!

センスの塊

なんです!

どうしても苫米地英人博士の著書でコーチング理論を学ぶだけでは

「体感」

が、伴わないことが多くあります。

現状の外側にゴールを設定すること

アファメーションをすること

そして、

そのゴール側の自分をヴィジュアライゼーションしていくこと、妄想していく

ためには、

やはり

「身体の緩み」

が必要です。

つまり

「リラックス」

していることが必要になります。

この現状の外側に設定したゴールを達成していくための中核となる技術がアファメーションなわけですが、それを行うにしてもヴィジュアライゼーションしたり妄想をしてゴール側の自分の姿や生活を思い浮かべたりした時

「思わずニヤッ!」

としてしまうような状態になるためには(目的的志向・テレオロジカル)、

「身体が緩んでいる」

ことが望ましいです。

リラックスしないといけないと思って逆に力が入ってしまう方もいらっしゃると思いますので、だら〜んっと脱力するようなイメージです。

身体が緊張をした状態でアファメーションをしても、「思わずニヤッ」とするような感情が湧かず、ただアファメーションを読んでいるだけの状態になっていませんでしょうか?

アファメーションをしているのに臨場感が湧かないのは、こういった部分が抜けている可能性があります。

 

その辺りについて今回、張式高級気功師の坂本さんとTICEコーチである私と「場を共有」しながらコーチングと気功を絡めた(どちらも本質は同じです)セミナーを2月10日に開催します。

苫米地英人博士の著書

「201冊目で私が一番伝えたいこと」

の中にも書かれていますが

セルフコーチングはいかんせん時間がかかります。

コーチングにしても気功にしても

一人でやろうとするよりも

場を共有する

ことで先へ進ますし得られるものは多いです。

なお、張式高級気功師の坂本さんは海外のクライアントも多く、愛媛県松山市から関東へ行きセミナーをすることは滅多にありません。30万円以上する講座の中でしか話さないことも話してくださるそうです。

この機会を有効活用されてみるといいですよ。

2月10日の埼玉県川越市のセミナーの詳細についてはこちらから確認できます。よかったらどうぞ。

 

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Tomabechi Institute認定パフォーマンス・エンハンスメント・コーチ(TICEコーチ)大前研一主宰ビジネススクール(BBT大学)3期 苫米地英人認定マスターコーチ青山龍主催ハイバリューコンサルタントリーダー養成講座にて、青山龍マスターコーチから直接、未来志向のビジネススキル・コーチングスキルを徹底的に学ぶ。