苫米地英人博士の著書によく書かれている言葉

『コンフォート・ゾーン』。

本当にいろんなところで聞いたり見たりします。

私がやらさせていただいているコーチング理論の中でも

かなり重要な言葉・概念です。

ゴール側の自分なら

どんな家が自分らしいと思えるのか?

どんな車が自分らしいのか?

どんな人たちと関わっているのか?

どんな服を着ているのが自分らしいのか?

こういったことをイメージを普段からしています。

すると自分にあった必然のタイミングで

これが自分らしいじゃん!!

と思える瞬間が訪れたりするものです。

そして、ゴール側にロックオンしていると

現在の自分、現状に違和感を感じ始めます。

これがコーチング理論で言う

『認知的不協和』

です。

この認知的不協和を感じ

コンフォート・ゾーンがゴール側へ移行していくとき

体調に変化が出る人も珍しくありません。

実は今日、私もコンフォート・ゾーンがゴール側へ移行しようとしており

夕方くらいから体調崩しています。

私ならまだまだもっともっといけるぞ!!

そうセルフトークしていますが

どうにもこうにも体がついてきません。

熱はありません。

計らなくてもわかります。

頭がクラクラしています。

本当に胃が気持ち悪くて吐きそうなんです。

ただ、これはかなり良い症状です。

コンフォート・ゾーンが移行している証拠なので

何も心配していません。

むしろ喜んでいるくらいです。

人によっては、高揚感と共にクロックサイクル(頭の回転速度)が

一気に上がる人もいますが

私の場合は、だいたいのケースが

やる気だけはともてあるのに、頭がクラクラして体がついてこず

喉がやたら渇く

そういった症状です。

これまでも何回も経験しています。

ただ、ゴール側のイメージを膨らませているのに

体調が崩れたことないからといって

考え込んだりしないでくださいね。

本当に個人差があることなので。

コンフォート・ゾーンの移行時に体調を崩したら休むに限ります。

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