書くことでしか本当の自分は分からない

頭の中がモヤモヤしている時

 
頭の回転を速くしていくのに


オススメな方法があります。

 
それは「文字を書く」ということです。
何か文字を書いている時、脳の中はどうなっているのか

 
と言うと、

 
まずは側頭葉の「ウォルニッケ野」から、前頭葉の「ブローカ野」に情報が行き、

 
それから運動野を通じて「書く」という作業に結びつきます。
 
ペンフィールドのホムンクルスの絵によると、「手」の感覚は体全体の中でも


脳に与える影響が最も大きい箇所になっています。

脳は、自分が考えていることを把握しているわけではありません。

 
むしろ一度外部に出力してみないことには、

 
自分が「何を考えているのかわからない」とさえ言えます。
日記や自己観察のために文字を書いたことがある人なら経験されたこと


があるかと思いますが、書いてみて初めて、

 
「私ってこんなこと考えていたんだ」

 
「あのとき、私はこう感じていたんだ」

 
と、気付くことがあります。
それこそ「脳で考えていることは、一度外に出力しないと本当には分からない」ことの証拠です。

 
つまり、「書く」ということは自分が抱えている無意識と対峙する方法・コミュニケーションだということです。

 
もしかしたら、自分でもビックリするような感情に出会うかもしれません。

 
でもそれでいいんです。


本当の自分は外側ではなく、いつも自分の内側にいます。

 
自分が自分を大切に扱うこと。

 
あなたの力はそんなもんじゃないですよ。
 

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