怒りの感情をコントロールするために必要なこと

TICEコーチの藤本和博です。

 

自分以外の他者

 

友人・家族・恋人・同僚・上司・部下

 

様々な人との関わりあって

 

生活していく中で

 

当然、いろんな感情が

 

湧いてくることがあると思います。

 

 

例えば

 

 

『怒り』の感情。

 

 

これ自体が湧いてくることは何も問題ありません。

 

むしろ、感情に振り回されてしまうことの方が

良くないと言えます。

 

感情をコントロールするというのは

 

『怒らなくなる』

 

というのは違います。

 

カーッとなってコントロールが効かなくなるのと

 

よし、これは怒ろう

 

と決めるのとでは天と地くらい大きな差があります。

 

先ずは

 

自分自身の感情がどのタイミングで暴走を始めるのかを知ること

 

が重要です。

 

そして

 

実際に怒りの感情が湧いてきたときに

 

自分自身は何故、この出来事に怒っているのだろう?

 

と内省をすること(止観瞑想)が、とても重要です。

 

 

そうしていくことで

 

自分自身の中にある

 

これは~こうではならない

 

といった信念や思い込みに気がつくことができます。

 

 

相手を通して

 

自分自身を観ている

 

わけなんですね。

 

 

人間なんで『怒り』の感情が湧いてくることは

仕方ありません。生理現象です。

 

間違っても

 

『怒り』の感情が湧いてきた

 

自分を責めないようにしてください。

 

 

そっか、

 

自分は腹が立っんだな、イラっとしたんだな

 

と許してあげてください。

 

 

いいんです。

 

どんな感情も生きてる証拠なんですから。

 

 

日々の生活の中で

 

しっかりと内省をしていくこと

 

 

ちゃんと

 

いろんな感情を味わえる日が来ます

 

から。

 

大丈夫です。

 

 

どんな感情も

 

生きてる証拠!!

 

ですよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Tomabechi Institute認定パフォーマンス・エンハンスメント・コーチ(TICEコーチ)大前研一主宰ビジネススクール(BBT大学)3期

苫米地英人認定マスターコーチ青山龍主催ハイバリューコンサルタントリーダー養成講座にて、青山龍マスターコーチから直接、未来志向のビジネススキル・コーチングスキルを徹底的に学ぶ。