想像力の限界が自分の限界を決めるからこそ、ゴール側のイメージを膨らまそう

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とある中学校の軟式テニス部の練習にコーチとして参加してきた。

選手達に細かな技術的な指導もできるのですが

マインド・セルフイメージの重要性について

徹底的に伝えています。

〜君ならもっとやれる

これは僕が練習中の選手達に対して使う言葉です。

良いプレーをしたら、ちゃんと褒めてあげる。

選手がミスをしても怒らない。

たとえミスであっても、できていたことを褒めてあげる。

そうしたことをしていくと

まだ練習に参加し始めて、5、6回くらいなのですが

選手達が激変を始めています。

内面的に激変している選手もいれば(セルフトークが変わっているのでわかります)

実際にビックリするくらい急激に技術面が向上する選手もいる。

どちらの選手達もしても

何より

部活が楽しそう

なんですね。

当たり前ですが、プレーをしていれば悔しい思いをすることもあります。

それすら楽しい

そんな感じがしています。

負けたりミスをしてイライラするのではなく

その次をどうしていくのか。

そこにロックオンできている選手達は

完全に未来思考です。

今の能力が云々ではなく、マインドの問題。

今の能力・実績がこうだからといって

高望みをしてはいけない

なんてことはない!!

だからこそ

いろんなことをもっともっと妄想していい!!

競技で勝てている自分

仕事が上手くいっている自分

勉強ができている自分

最高に趣味を楽しんでいる自分

どんどん妄想して、ゴール側のイメージを膨らませればいいんです。

 
結局、制限をかけているのは自分なんですから。

もっともっとできますよ!!

 

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